参加者へのご案内

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 【参加費】【プログラム概要

参加費

事前登録の方の参加費

JAPhMed会員(Member) : 18,000円/人、
一般(Non Member) : 20,000円/人です。

事前登録締め切り以降(6/1~)

6月1日以降は当日参加費(会員20,000円、一般 25,000円)となります。
事前登録受付は3月27日より行います。お申し込みは下記よりお待ちしております。

参加費表

Early Bird
Mar. 27 – May. 30
(事前登録参加費 5/30)
On-site and After Jun. 1
(当日参加費)
JAPhMed member
(日本製薬医学会会員)
18,000 JPY 20,000 JPY
Non member
(一般)
20,000 JPY 25,000 JPY

参加登録・抄録集販売の変更・取り消し・返金について

  • 住所など、登録内容の変更については、必ず文書(E-mail)にて下記の参加登録事務局までご連絡ください。
  • 参加登録後のお取消し及びご返金は理由の如何に関わらずお受けいたしかねます。また、参加登録後の参加区分の変更もお受けいたしかねますので、十分にご注意ください。

< Cancel Policy >

  • Changes and cancellation of registration information must be confirmed to the Registration Desk either by fax or e-mail.
  • No Refund after completion of registration.

Register Now(参加の登録)

プログラム概要

1日目(2017年6月30日)

【A会場】

開始 – 終了時刻 セッション
番号 タイトル 座長
13:30 – 15:00 SA1-1 医薬品開発教育コースの紹介とそのネットワーキングの可能性について 内田一郎(日本製薬医学会/大阪大学)
西馬 信一(日本イーライリリー)
15:30 – 17:30 SA1-2 製薬医学・医薬品開発の展望 岩本 和也(日本製薬医学会)
Kesselring, Gustavo(IFAPP)

【B会場/DS会場】

開始 – 終了時刻 セッション
番号 タイトル 座長
13:30 – 15:00 SB1-1 パブリケーション(GPP3) TBD
15:30 – 17:30 SB1-2 臨床試験におけるQuality by Designと
Risk based Approach
山口 拓洋(東北大学)
佐伯 訓(アステラス)
18:00 – 20:00 DS1-1 ネットワーキング(懇親会費は参加費に含まれます) 岩崎 幸司(日本製薬医学会)

詳細

開始 – 終了時刻 【A会場】
13:30 – 15:00 医薬品開発教育コースの紹介とそのネットワーキングの可能性について
座長:内田一郎(日本製薬医学会/大阪大学),西馬信一(日本イーライリリー)
15:30 – 17:30 製薬医学・医薬品開発の展望
座長:岩本和也(日本製薬医学会),Kesselring, Gustavo(IFAPP)
近年,医薬品の開発と処方をめぐる環境は大きく変貌を遂げつつある。国際的に見ても創薬ネットワークの構築や新たな技術開発面での協力,先進国と途上国間におけるレギュラトリーサイエンス面でのコラボレーション等が推進され,それを支える製薬医学関係者の人材育成も国際的に急務となっている。今回,国際製薬医学会(IFAPP)代表の来日に合わせてアジア地域会議が開催され,専門職に期待される役割や規制要件の動向,メディカルアフェアーズの位置づけ,教育研修,アジアへの支援等の課題について日本製薬医学会と意見交換を行い,今後の展望について共有する。
開始 – 終了時刻 【B会場】
13:30 – 15:00 パブリケーション
座長:TBD
15:30 – 17:30 臨床試験におけるQuality by Design とRisk based Approach
座長:山口拓洋(東北大学),佐伯 訓(アステラス製薬)
臨床試験にとってクリティカルな品質をいかにして担保するかということは,2016 年11月に合意されたE6 ガイドラインや2017 年1 月に発出されたE8 ガイドラインのreflection paperにもその概念が導入され,今後の試験デザインあるいは運営上の課題として注目されている。本セッションでは,臨床試験の品質確保のためのQuality by designおよびRisk based approachについて概観し,出口戦略を見据えた臨床試験の「質」を考え,Quality by Designの考え方を導入してプロトコルを立案し,実施段階でRisk Based Monitoringを効率的に実施する,という3 つの観点から討議する。
開始 – 終了時刻 【DS会場】
18:00 – 20:00 ネットワーキング(情報交換会)
座長:岩崎幸司(日本製薬医学会)

2日目(2017年7月1日)

【主会場】

開始 – 終了時刻 セッション
番号 タイトル 座長
09:30 – 11:30 SA2-1 ネットワーキングで拡がる製薬医学の世界 岩本 和也(日本製薬医学会)
岩崎 幸司(日本製薬医学会)
11:40 – 13:00 SA2-2 MSLセッション:MSL
~より求められるMSLとして~
岩崎 幸司(日本製薬医学会)
14:00 – 15:30 SA2-3 臨床研究計画立案時におけるアカデミアと
企業の関わり方
吉田 浩輔(リニカル/日本臨床試験学会)
小居 秀紀(国立精神・神経医療研究センター)
15:45 – 17:45 SA2-4 医療情報データベースを使用した疫学研究と
製造販売後調査の今後
中村 敏明(大阪薬科大学)
中村 太一(グラクソ・スミスクライン)

詳細

開始 – 終了時刻 【メイン会場】
09:30 – 11:30 ネットワーキングで拡がる製薬医学の世界
座長:岩本和也(日本製薬医学会),岩崎幸司(日本製薬医学会)
本セッションは厚生労働省,PMDA,AMED およびアカデミアと製薬企業のメンバーが情報交換,交流することにより,さらに製薬医学の幅と深みが大きくなることを目指す。製薬医学は「医薬品に関連する医科学的知識を統合し,医薬品をより安全に,また更なる有効性を研究する学問領域を指す」と定義しており,臨床薬理学,臨床疫学,レギュラトリーサイエンス等を広く包含したものである。このような製薬医学について,医薬品等の安全対策,健康被害救済,医薬品等の承認審査を司る厚生労働省,PMDAとして期待すること,ネットワーキング(交流・情報交換)することにより創出できる可能性のあること等についてディスカッションする。特に,個人情報保護法改訂に伴う倫理指針改訂,臨床研究法が臨床研究の現場に与える影響等のトピックについて議論する。
11:40 – 13:00 メディカルサイエンスリエゾン(MSL) ~より求められるMSL として~
座長:岩崎幸司(日本製薬医学会)
メディカルアフェアーズ(MA)部門の設立,それに伴うエビデンス構築や高度な医学・科学的情報交換を担当するメディカルサイエンスリエゾン(MSL)という職種が話題になってきている。そこで,製薬医学会MA 部会では過去2 年ごとに実施しているMSLサーベイの結果に加えて,2016年の年次会で中間発表したMSL提言から引き続き検討し,2017 年4 月に開催したMSLトレーニングセミナーでの議論を取りまとめ,MSLとして必要なスキルについて考えていきたい。
14:00 – 15:30 臨床研究計画立案時におけるアカデミアと企業の関わり方
吉田浩輔(リニカル/JSCTR),小居秀紀(国立精神・神経医療研究センター)
個人情報保護法や倫理指針の改訂,臨床研究法案の議論等,臨床研究を取り巻く環境変化は著しい。アカデミアには日常診療に基づくクリニカルクエスチョンがあり,臨床研究のアイデアは豊富である。しかしながら臨床研究に必要なリソース(資金,人手,時間等)は脆弱である。
一方,企業には臨床研究の計画,実施に関するノウハウが蓄積されており,要件を満たせば,資金や試験薬の提供が可能である。ただし,契約締結による透明性確保,利益相反の管理,データの信頼性確保等が必要である。本セッションでは,お互いの強みを活かし弱みを補完するような,臨床研究計画策定時における産学連携のあり方について議論する。
15:45 – 17:45 医療情報データベースを使用した疫学研究と製造販売後調査の今後
中村敏明(大阪薬科大学),中村太一(GSK)
診療報酬請求情報や病院診療情報などを大規模に蓄積したデータベース(DB)を二次利用し,薬剤疫学的手法により医薬品の安全性および有効性の評価を行うDB 研究は,海外の医薬品市販後評価においてすでに広く活用されてきている。日本においてはこれらのDB の構築が遅れてきたが,官民挙げてその構築と実地利用のための努力が急ピッチで続けられてきている。今後予定されているGPSP 改正を視野に入れつつ,製造販売後調査に大きな変革を与え得る評価手法であるデータベース研究を,薬事制度の中に本格導入するにあたって,産官学でのそれぞれの取り組みを紹介し,その現状と今後の課題について討論する。

Day 1 ; 30th Jun.2017

[Venue A]

Start – End Session
No. Title Chair Person
13:30 – 15:00 SA1-1 Pharmaceutical development training courses and its networking Dr. Ichiro uchida (JAPhMed / Osaka Univ)
Dr. Shinichi Nishiuma
15:30 – 17:30 SA1-2 The future of Pharmaceutical Medicine / Medicines Development Dr. Kazuya Iwamoto (JAPhMed)
Dr. Kesselring, Gustavo (IFAPP)

[Venue B/Venue DS]

Start – End Session
No. Title Chair Person
13:30 – 15:00 SB1-1 Publication (GPP3) TBD
15:30 – 17:30 SB1-2 “Quality by Design” and “Risik based Approach” in clinical trials Dr. Takuhiro Yamaguchi (Tohoku Univ)
18:00 – 20:00 DS1-1 Net working: Official Party(Banquet fee is included registration) Dr. Koji Iwasaki (JAPhMed)

Day 2 ; 1st Jul.2017

[Main Venue]

Start – End Session
No. Title Chair Person
09:30 – 11:30 SA2-1 The world of Pharmaceutical Medicine expanding through multispecialty networking Dr. Kazuya Iwamoto (JAPhMed)
Dr. Koji Iwasaki (JAPhMed)
11:40 – 13:00 SA2-2 MSL session : MSL
~ aim to be in greater demand ~
Dr. Koji Iwasaki (JAPhMed)
14:00 – 15:30 SA2-3 Academia-industry collaboration in planning for clinical trials Kohsuke Yoshida (Linical / JSCTR)
Hideki Oi (NCNP)
15:45 – 17:45 SA2-4 Epidemiological research of secondary use of medical information database and challenges in post-marketing surveillance Toshiaki Nakamura (Osaka Pharm.Univ.)
Dr. Taichi Nakamura (GSK)